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夜観日記

サークル 「秋の七草」

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入場した。
スペースにて印刷物が届いているのを確認。箱を放置し、既刊を並べる。
新刊を見る勇気がなかった。綴じ方を間違えた夢をみる程だったから。
手続きをしてふらふら彷徨う。ホールが別の日中さんのサークルにペンを借りにいく。一緒にラッコ堂さんへ向かう。(こゆびさんとおちばさんとりこさんのサークル。もう居るかなと思ったらまだ居なかった)自分のスペースに戻ろうとして、ふとkamsさんとkamsさんの奥さんを見つける。挨拶しようにも本も無いし、本当に不意打ちだった。通りがかったから挨拶はすべきなんだろう、けどもなんの準備もいしていない。
「あの、すみませんkamsさん」
「え? あれ?」
声を掛けて不思議そうな顔をされる。
これが噂の自分だけ知った顔で話しかけるというアレなのかと、少し呻いた。
「設楽秋です、今日はお世話になります」
「秋さん、マスクしてたから分からなかったです」
「ちょっと、喉と頭が……。あ、そちらの方が、宜しくお願いします」
奥方様にそれとなく挨拶できた。ツイッター上で野田さんが少し言及してたけど、どんな風に挨拶をすればいいのか、直前まで本当に分からなかった。前日、野田さんに相談したぐらいだった。
「また後で本持って、改めて伺わせていただきます」
「そうして貰えると助かりますね、では、また後で」
スペースまでの立ち話はあまり宜しくないので、早々と立ち去る。
ふっと息を吐いた。気づいていなかったのなら、通り過ぎて本を持って挨拶すれば良かったんかなと、少し思う。
スペースに戻って、両隣のサークルさんに挨拶。
それから葛の葉さん(つちぐもとはしひめ、という動画を投稿されている方。ヤマメ臭の創造主。あと結現魔眼、お伽噺わんだ~らんど、少女クライシスでお世話になった方でもある)がいらっしゃると噂のスペースへ向かう。
「葛の葉さんはいらっしゃいますか」
「あ、いま席を外しています」
怪しい自分にも丁寧な対応をしていただいた。
本を渡し、葛の葉さんにまたご挨拶に伺わせて頂きます、とその旨を伝えて逃げる。次いで野田さんのところへ。
「あ、あれー……」
ある程度想像はしていた。居なかった。代わりという訳でもないけど、芳香コスをされている方が座っていた。
「すみません、野田さんは席をはずしてますか」
「ええ、ちょっと挨拶回りに行ってますね」
野田さんとは朝まで一緒だったので、改めて伺ったのは既刊を少し預かるため。最初の二作品がわずかに手元に残ってたので、折角だから少女クライシスも並べてみたかった。
「なら、また伺わせてもらいます」
「はいー、伝えておきます」
後日、ツイッターで騒がれる方にお願いして、スペースに戻る。
行ったり来たりまた何処かに行ったり。
多分、隣から見たら落ち着かない人だなと思われてたかもしれない。




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プロフィール

設楽 秋

Author:設楽 秋
東方二次創作にて文章系幽霊サークルをしています。
あまり創作活動をしていないのですが、もし見かけたら宜しくお願いいたします。




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