FC2ブログ
 

夜観日記

サークル 「秋の七草」

RSS     Archives
 

スポンサーサイト

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 
11/2 文々。新聞友の会 レポ

こちらは当日の話となります。

前日に野田さんと合流。同じデミトリで予約を取っていただいたので、揃って八時前に出発。
昨日に印刷した原稿の束を確認し、東山駅を降りて会場へ。
「そういえば野田さん、この近くで美味しいうどん屋さんを見つけたました。昼前から夜までやっているので、終わったらどうですか?」
「おぉ、いいねー、じゃあ今日はそこで」
と、取り留めも話をしている間にみやこめっせへと到着する。セブンの辺りで駅の方を振り返り、あれぇ、と首を傾げてしまう。
「東山駅からみやこめっせってこんなに近いんですか。去年、僕は会場にたどり着くまでに一時間かかりましたよ」
「えっ、なにそれ、どうやって来たの、それ」
去年は一般参加をしていたのだけれど、綺麗な小川の道を歩いて何度も道を確認しながら、ようやくとみやこめっせにたどり着いていた。おかしいなぁ、不思議だなぁ、と悩みながら会場に。サークル入場まで少しの時間があり、村枝賢一のREDの話をしたりなんだりと過ごしていた。(今回、不思議と話した内容が頭に残っていなかったりする、何故だ)会場内で別れ、自分のスペースへ。一旦荷物を置き、地下のお土産コーナーで値札代わりのものを探しにいく。よくもここまで準備をせずこられたなぁ、と他人事のようにいぶかしみながら、小さなポチ袋を購入。温か味のある下地に紅葉の柄が薄く描かれていた。これならいけると意気揚々にスペースへ。隣の方々に挨拶をし、一人黙々と製本作業をする――している最中に一般参加者の入場が始まってしまった。




スポンサーサイト
プロフィール

設楽 秋

Author:設楽 秋
東方二次創作にて文章系幽霊サークルをしています。
あまり創作活動をしていないのですが、もし見かけたら宜しくお願いいたします。




最新コメント

最新トラックバック


FC2カウンター

検索フォーム



ブロとも申請フォーム

QRコード
QRコード


 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。