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夜観日記

サークル 「秋の七草」

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11/2
京都みやこめっせ会場にて、文々。新聞友の会にサークル参加しておりました。
新刊を落としてナァっ! ……心がぱっきぱき、正邪の心が作れない自分が憎い……。
天狗オンリーなのに折本とこがぬえ本を置いていた阿呆がワタクシでございます。こんな恥ずかしいことして許される訳が……。来年は社会的に生きているかどうかすら曖昧模糊として見通しがついておりませんが、できれば来年こそは、と思ったりします。まぁそんなことはさておいて。

レポでも。

こちらはあまり意味のない前日の話。おすすめはしません。

前日に新幹線で京都駅へ。
花の京都! 観光に行くぞー、とはならず、USB片手に印刷所を探して彷徨いはじめる。
事の発端は新刊落としてプレビュー用の折本を作ろう、と決めたことでした。
データをUSBにつっこみ、後は現地で「軽く」コンビニで印刷してホチキスで止めればいいやー、と新幹線の中で考えていたところ、ふと、「このデータはワードをただPDFにしただけ……ページの順番とか、あれ?」と乗っている最中に割と重要なことに気付く。折本を作るためには一番最初の用紙に1と2、最終ページとその手前のデータを一緒に印刷しなければいけなかった。二枚目の容姿には33、4、33、34、と割り振って印刷をかけないと、ページが順番通りに製本できなくなってしまう。
ひゃああー、と車内で慌てて京都駅最寄りの印刷所を調べる。
四条駅近くの印刷所を確認。ダメもと覚悟で来訪することに。駅へ到着し、すぐに地下鉄へ乗り、印刷所へ。その途中、はんこ屋さんでコピーサービスという看板を見る。写真やポスターとかかれており、ちょっとできなそうだなぁ、と通り過ぎて印刷所へ。
結論から言うと。
印刷所、閉まっておりました。頭の中で天狗オンリーイベントなのに小傘とぬえが表紙の本、単体を置いて肩身を狭くしているイメージがふつふつと、冷や汗と共に湧き上がってくる。
営業日、土曜もやってるって書いてあるのに、と嘆きながらふらふらとビルを後にした。別の印刷所を探す? そんな気力もわかず、見かけたラーメン屋でとりあえず昼食を。……あ、美味しい。
その後に少しだけ考え、コンビニのコピー機でスキャナーあったよなぁ、と。一度全頁をそのまま出力し、順番通りにスキャニングしてPDF化するということ。大手コンビニのコピー機ではそういった機能があったので、それしかないか、と腹を括り、セブンへ。印刷したものをさらに読み込みはじめ、ここでまた挫折することに。一度に36頁(全頁)を順番通りに読み込まないといけない。1、2,36,35と。ただ実際にその順番で読み込んだところで、紙のA面に1、36、B面に2、35と綺麗にいくのだろうか、コピー機自体のシスコンの設定が分からず、加えて読み込む作業を何度も失敗してしまう。6の後にまた6、もしくは読み込む方向を間違える、そうしたら最初からやり直しをしなければいけない。PDF化したデータはまとめじゃないと上手くはない……ぷすん、と気力が切れてしまい、コンビニを立ち去る。そもそも30分以上コピー機を占領して奇異な目で見られることに耐えられなかったり。
ふらふらっと頭を悩ませながら駅へ戻っていくと、はんこ屋さんの看板を再び見る。……店員さんに相談してみるかなぁ、と入店して目に何台もの貸出コピー機が映る。コニカミノルタの割と新しい機種だった。コンビニのものとは違い、機能も多彩だったりする。しかも印刷代も半額! 目を輝かせて女性店員さんを見ると、不思議そうに、まいどー? と言われる。初めて関西弁を聞いたような(実際にはあるけど)関西弁可愛い! と安心感からアホなことを思ったり。そこでなんとかデータを整えて印刷することに成功した。途中、失敗を繰り返していたけれど。その後は原稿の束を持って京都駅の文房具屋へ、ホチキスを買って、一息つくために落ち着ける店を探した。喫茶店とかいいなぁ、その前に本屋にも、と思いながら居酒屋へ。一人だけど飲み放題! 席についてしばらく、右側の女性達がラブホラブホと、左側のおじさん達が美味い美味い、としきりに叫び始める。……なんだこの店……そもそも何故叫ぶ……? 次第にこの方たちの話が、ラマーズ呼吸とかワインが安いのに美味い、魚介系も美味い、ただから揚げは駄目だね、と急にこきおろし始めたりする。
えぇ、おじさん今まで健啖家染みた食い方してたじゃん!?と、グーで箸を握り持ち、唐揚げを突き刺しているのを見ていた。
夜になり今回も構っていただけることになった野田さんと合流。デミトリへ向かっていった。





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プロフィール

設楽 秋

Author:設楽 秋
東方二次創作にて文章系幽霊サークルをしています。
あまり創作活動をしていないのですが、もし見かけたら宜しくお願いいたします。




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