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夜観日記

サークル 「秋の七草」

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新刊サンプル表紙 - コピー
ちなみに新刊の表紙はこのようになっておりました。
秋例大祭にて頒布させていただきますので、何卒宜しくお願い致します。
 

 

今週の日曜日。京都へ行ってきます。
新刊は文々。新聞友の会にて折り本で。秋例大祭にて、委託で頒布するという形となります。
もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、お立ち寄りください。
既刊「溺れる空魚」も置いておりますので、そちらの方もよろしければお願いいたします。


先日、とある居酒屋でヒレ酒を飲んだ。
焦げたヒレの入っているのだけど、その苦みと熱燗がよく合っていた。美味しすぎておかわりしそうになってしまったぐらい。京都ではなんの酒が飲めるのか、楽しみだわぁ。
ちなみに文々。新聞友の会で新刊が出せなくなったのは、できた話が単純に面白くないからだったりします。書いている最中で薄々気づいてはいたけれど、推敲している最中で大きく改稿しないと、読めるものではないなー、と。下手なだけだったらふつーに頒布するけども、毒と薬、どっちにもならないものは嫌だなぁ、と思っております。あと読ませ方が悪かった気がする。あと今回、絵師さんはこゆびさんに書いていただきました。前回のてらじんさんと同様に良過ぎて、僕の方が釣り合ってない感ががががが。素敵な表紙絵は近々、公開しようかと。資産がくそ余りまくってたら大阪駅の広告棟にでかでかとねじ込んでしまいたくなる程に、とても良い絵だったります。ありがとうございましたー。


 

 
来月の日曜日、11/2の文々。新聞友の会に参加いたします。
二回目の告知ですが、三回目もあります。つまり、まだ終わっていないという事です。
25日が印刷所さんの〆切となりますので、その日に詳細を告知したいかと。

あとこのスリル大好き脳みそどうにかならないんだろーか。
本屋にいって「ラヴクラフト全集」の七巻だけを買ってきた。
ここ数年、デモンベインやニャル子さんとかのお蔭でクトルゥフ関連の本がよく見かけるようになった気がする。
昔から流行りものがあると目を背ける癖があったりする。
流行るという事は面白いのだろうに、何故だか呉越同舟は嫌だ! と思ってしまうらしく、前々から欲しいと思いながらようやく手にした感じで。
ぱらぱら捲って簡単にしか見てないのだけど、なんで今まで読まなかったんだろうなぁ、と。面白い。周回遅れで嵌りそうな予感が。
それと「幻の女」を発見。ふわぁぁっ前から超欲しかった!
入稿終えてからだけど、楽しみで。紅楼夢で買った小説本もある。幸せだ。
「√3」の二巻が今月発売される。丁度、国中の方へ向かうのでジュンク堂で買おうかと。そちらの支店はかなり大きな店で図書館染みた店内が堪らない。
そんな感じ。
 

 

読書感想は後日、気が向いたらするしようかなぁ。
今回買ったものは基本的にどれも良質な匂いが漂っている。堪らないわ。

おふれぽ当日編。

現地集合ということで勇み急いで梅田から地下鉄でコスモスクウェアへ。
インデックス大阪が妙に懐かしい。
朝飯の和菓子を食べて喉に詰まって死にかけながら入場。
野田さん来んなぁ、とカレー(二度目の朝食)を食べて少し待つ。
その間、アイギスをする。やったーソーマをドロップした、これいけるんじゃね? と何周かするけど一向に出ず。
失望しながら会場へ行き、スペースへ。
野田さんに電話する。
「あー、おはようございます。スペース先につきましたけど、まだ箱とか開けないほうがいいですよねー、宅配はされてますか」と確認を取っていると、おはようございますと隣のスペースの方に言われる。あ、ちょっと待って、今電話中だから、まともな返事もできずに会釈だけ返す。申し訳ないことをしたなぁ、と宅配スペースで既刊を取りに行く。
野田さん来場までアイギス回しながら本を読んで時間を潰していた。
いや、こう周りの視線が気になる、というか、なにもせずにスペースに居座っている変人は目立つのでしょう、視線が痛い。待ち望んだ野田さんが来て、店を広げる。その中にあの「少女クライシス」が混ざっていた。
「うぐ、うぐぐ出やがったな」
「あ、うん。まだ残ってるんだ」
「ラスボスですね」
そのラスボスを作った元凶だけど、少女クライシスを見ると胸が痛くなる。
もう変に卑下はしないけど、読み辛さとか文章の固さとか、そういったマイナス点を覆すぐらいのシーンを書けていたんだろう、と思うようにはなっているのだけど、それでも未だに産みの苦しみがじわじわと蘇る。

野田さんが挨拶回りへ向かうということで留守番をする。
その時はまだ、今日は途中で席を外して本を買いにいかせてもらおう、と安易に考えていた。
それが生ぬるい考えだったと、後で思い知ることに。
 

 
先日の東方紅楼夢第十回に参加しておりました。
劇団文七さんのところで売り子としてですが。

今回は台風との重なり具合が気になってしまった。
例年?(去年は参加しなかった気が……)は紅楼夢終えて翌日食い倒れしていたけど、今年はそういう風に動けなそうという事で、前々日の金曜日の夜中に出発した。土曜日に飲み食い倒れをするのだ。
夜行バスに乗るため地元の駅前に着くと、人がまばらにいた。この人たちも三連休で旅行をするんだろうなぁ。大荷物抱えている人を眺めていると、旅行鞄にあからさまに例大祭のサークルチケットシールを張っている方がいた。
……地元にも居たのかー、……どなただろうか、と一瞥しながら、素知らぬ顔で自分もその方の後ろへと並んでいた。

夜行バスでぐらぐらぎゅうぎゅうと出発。
最初は気にもならなかったのだけど、途中から妙な息苦しさに襲われる。
ケージに入れられた豚になったような気持ちで、ぐらぐらと大阪まで運ばれてあげた。

日付も変わって土曜。夜行バスが到着。大阪駅付近に下りると、すぐ近くにTOHOシネマを発見。ふらふらふらふらと梅田を彷徨う、本屋にいく、喫茶店で本を読む。別の本屋に行く、迷う、居酒屋を見つける、そこで本を読む。
居酒屋の店長さんに会計している時に尋ねる。
「梅田駅ってどちらの方向にありますか?」 ← 梅田駅から歩いてきた人。
「阪急とJRどっちのことやー?」
「どっち……?? じゃあJRでお願いします!」
「JR? 阪急からじゃないんか。どっから来た?」
「ウメダエキ……いや、ちょっと迷ってしまって」
「JRならこっから近いで」
道を親切丁寧に教えてもらう。ついでに阪急とJRでは全然場所が違うんだぞ、とも言われる。

無事に火傷もせずに梅田へと戻る。
おー、割と近い。


夕方、野田さんと合流する為、三番街の紀伊国屋へ。

プロフィール

設楽 秋

Author:設楽 秋
東方二次創作にて文章系幽霊サークルをしています。
あまり創作活動をしていないのですが、もし見かけたら宜しくお願いいたします。




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